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ゴーストライターのネタバレ 第1話 [ネタバレ]

罪への秒読み~偽りの日々の始まり


ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。

小説家の登竜門と言われている賞である。


会場に選考委員の作家陣が到着する時間が

迫ってきている。




遠野リサ(中谷美紀)は、
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公式HP http://www.fujitv.co.jp/ghostwriter/index.html

選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在で、

たぐいまれな才能と美貌とを兼ねそなえている。



その頃、リサの作品の映画化が、

出版社である駿峰社の一室で決定されようとしていた。

やり手編集マンの神崎雄司(田中哲司)が、
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公式HP http://www.fujitv.co.jp/ghostwriter/index.html

中心で幹部たちに説明をしている。



リサの作品は、

300万部を売り上げた文庫

この7年間で10作品映像化され、

そのすべてが大ヒットを飛ばしている。



そんなリサは誰の目にも

順風満帆そのものだった。



しかし、実際には既に行き詰まりを

感じている状態だった。





川原由樹(水川あさみ)は、
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公式HP http://www.fujitv.co.jp/ghostwriter/index.html

東京へ小説家を夢見てやってきた。



1年限りという約束で、

最後の挑戦と意気込み

田舎に婚約者を残し

東京へやってきた。



約束の1年が経とうとしている。

新人賞への応募も何度となく繰り返したが、

ついに結果を出すことが出来なかった。

このまま故郷へ戻り結婚するには、

まだあきらめきれなかった。



そんな由樹は、

最後に残していた原稿を、

出版社へ持ち込む決意をする。

「君には才能がない」

プロの編集者から言われれば、

あきらめがつくと思ったからだ。



そして由樹は、

大手出版社の駿峰社へと向かう。



受付係とやりとりをしている由樹の話を、

偶然耳にした新人編集マンの小田颯人(三浦翔平)は、
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公式HP http://www.fujitv.co.jp/ghostwriter/index.html

由樹に声をかける。



しかし、小田は原稿を読むわけではない。

別の仕事を由樹に紹介してきたのだ。

その言葉とは、

「遠野リサのアシスタントを探しているんですが…」

と言うものだった。



由樹の心は大きく揺れた。

憧れの大作家のアシスタントの仕事である。


由樹の人生に大きな転機が訪れた。

田舎に帰って結婚する決心を

したばかりだというのに。



そして、リサの作家人生も、

転機が訪れようとしている。





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